サンディエゴゼストFCが、メインスポンサーとなるHokto Kinoko Companyを企業訪問!

 8月19日(土)、サンディエゴゼストFCは、クラブのメインスポンサーを務めるHokto Kinoko Companyへの企業訪問を行った。当日は、同社の副代表(Vice President)より直々の工場見学ツアーをご提供いただき、約2時間に渡って、企業の歴史や製品の製造過程について、勉強させていただいた。

 

 Hokto Kinoko Companyは、米国内でのシェア拡大を目的とし、2006年にカリフォルニア州サンディエゴ北部に位置するサンマルコス市に創立された。親会社となる日本でもお馴染みのホクト株式会社は、長野県長野市に所在する日本ではトップのシェアを誇る大手企業だ。2014年を以って創立50周年を迎えた同社は、今では、きのこの研究開発・生産・販売まで携わる日本唯一の「きのこ総合企業グループ」との称号を得るほどまでに成長している。企業の方針として地域スポーツ文化の発展を掲げている同社は、地元のスポーツクラブ「AC長野パルセイロ(J3所属)」や、「信濃グランセローズ(BCリーグ所属)などのメインスポンサーをも担っている。

 

 菌類を食すことで健康な身体づくりに役立つという考え方が広く認知されている昨今、ヘルシー志向が高まっている国内外ともに、きのこの需要は上昇の一途をたどっている。そんな時代の先端をゆくホクト株式会社。彼らのビジョンは既に世界に向いており、今回ゼストFCが訪問させていただいたアメリカ工場の他、台湾やマレーシアにも、それぞれ拠点を拡大している。全ては、日本が誇るヘルシーかつ栄養価の高いきのこを、世界各国の方々に味わっていただきたいという一心から成る。

 

 今回の企業訪問では、製造からパッキングまでの行程を見学させていただいた。工場内には、至るところに衛生管理の手法が施されており、その徹底した防汚対策が伺えた。今回初めて同社を訪問したEddie Guerra選手は、「これまできのこを食べたことはあっても、その栄養価や特性まで意識して食べたことは無かった。これは私の家族や友人達も同じことだと思う。今後は、ゼストFCを通して、アメリカに住む多くの方々に、ホクト商品の効能を知っていただき、より健康に目を向けていってほしく思う」と語った。

 

 今後とも、Hokto Kinoko CompanyとサンディエゴゼストFCへのご支援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。