サンディエゴゼストFCがロサンゼルス・ギャラクシー・サンディエゴとの提携を発表!

 2017年11月、米国4部USL PDLに所属するサンディエゴゼストFCは、ロサンゼルス・ギャラクシー・サンディエゴとの提携を発表した。ロサンゼルス・ギャラクシー・サンディエゴは、メジャーリーグサッカー(米国1部MLS)に所属するロサンゼルス・ギャラクシーを母体組織に持ち、サンディエゴ内にて小学生から高校生までの男女約3,000人のメンバーを抱える、名実ともに定評のある大規模クラブだ。

 

「今回のゼストFCとの提携には胸が躍る思いです。往年の目標でもあったトップチームの確立が遂に実現し、クラブのブランディングはさらに高まりました。」(ロサンゼルス・ギャラクシー・サンディエゴディレクター:グレン・マロン氏)

 

 この度の提携により、ゼストFCとギャラクシーサンディエゴは、互いに協力し合うことで、サンディエゴはもちろん、アメリカ全体から世界に向けてサッカー熱を更に高めていくことに合意した。

 

「MLSで最もクラブ価値の高いロサンゼルス・ギャラクシーのアカデミークラブと提携できたことを喜ばしく思います。今年はモンテネグロへのクラブ設立をはじめ、来月は福岡県にて米国プロサッカークラブを招待しての合同セレクションも実施します。来年以降は、アジア、そしてヨーロッパを巻き込んだ更なる世界規模のプロジェクトを企画しており、これらが現実化することで、クラブの価値は世界に誇れるレベルにまで高まると思っています。スポーツが国家にもたらす影響の大きさを、ゼストをもって証明して参ります。」(サンディエゴゼストFCオーナー:山内氏)

 

 昨年2016年には、当時J1に所属していたアビスパ福岡との提携を、そして今年の9月には、モンテネグロ3部に所属するFKアドリアの共同オーナー就任をそれぞれ発表したサンディエゴゼストFC。世界に照準を定める彼らの勢いは留まることを知らない。