第二回米国プロサッカー合同セレクションが福岡県にて開催!

 1月5日(土)と6日(日)の2日間に渡り、福岡県にて第二回目となる米国プロサッカー合同セレクションが実施された。福岡フットボールセンターでの実施となった今回のセレクションには日本と韓国から総勢45名の選手が参加。アメリカプロサッカーリーグでのチャンスを掴むべく、それぞれ持てる限りの力を発揮した。

 

 今回のセレクションに参加したクラブは計8つ(プロ✕6、アマチュア✕2)。第一回目に引き続き参加したノースカロライナFCナッシュビルSC(それぞれユナイテッド・サッカー・リーグ・チャンピオンシップ所属)といった常連クラブに加え、新たにシアトル・サウンダーズFC2(ユナイテッド・サッカー・リーグ・チャンピオンシップ所属)やペンFC(2020年からユナイテッド・サッカー・リーグ・ワンへの加入が決定)が初参加を遂げた。

 前回に引き続き、今回も週末を通しての実施となった本セレクション。初日は8対8のミニゲームを中心とした内容で構成され、2日目は11対11のフルピッチゲームがメインとなった。初日のセッション終了後には、日本人として初めてメジャーリーグサッカー(アメリカ1部)への道を歩んだ木村光佑氏(ナッシュビルSC選手兼コーチ)による講演が行われ、全参加者が出席した。なお今回のセレクションの結果は1月末までにSDSAから選手に直接連絡がされる。

 

 前回は2名の選手が現地での最終選考を勝ち取った本セレクション。今回は何名の選手がアメリカでの挑戦権を得ることができるか。乞うご期待。