サンディエゴ・パルセイロ・レディース

〜日本、アメリカ、そして世界への架け橋として〜


サンディエゴ・パルセイロ・レディースは、カリフォルニア州・サンディエゴを拠点に日本、アメリカ、世界を繋ぐ架け橋となり、女子サッカー選手へ夢や教育、人間形成の場を提供する事を目標に活動する。

 

クラブは2018年よりWOMEN'S PREMIER SOCCER LEAGUE (米国女子2部リーグ:WPSL) に所属し、現役女子大学アスリートを中心として編成され、活動。今後の日本人女子選手の育成の場、アメリカ人選手のなでしこリーグ進出へのきっかけを創造する。

 

更に、選手達のサッカー能力はもちろんのこと、選手の人間性に重きを置く。サンディエゴ・パルセイロ・レディースは、未来を担う女子サッカー選手達が、アスリートとしてのみならず、一人の人間として自身の足で大地を踏みしめて歩いて行ける「人創り」を進めるプロジェクトである。

 

公式ウェブサイト(英語)



所属リーグ


米国女子2部リーグ:WOMEN'S PREMIER SOCCER LEAGUE

WPSLは1997年から続く米国女子サッカーリーグ。参加チーム数は120にも上り、現役大学生の選抜で編成されるチームや、ユースチームからの選抜メンバーから編成されるチーム、1部NWSL(National Women's Soccer League)のリザーブ選手で編成されるチームなど、様々な構成のチームが全国に点在している。全米トップクラスの大学チ―ムでない限りプロクラブに注目される機会が設けられにくいため、プロへの道を目指す学生選手にとっては、WPSLが絶好のショーケースの場となる。

 

更に、通常米国のサッカーリーグには、「外国人選手枠」が設けられているものだが、WPSLにはそれがない。将来的に米国女子サッカーへの挑戦を目指す日本人選手にとって、外国人選手枠がなく勝ち上がることでプロからの注目度も上がる2部WPSLこそ、まさに狙い目の市場となる。

 

アマチュア最高峰リーグであり、WPSLでのプレー後、アメリカ代表に選出される選手や、NWSLにキャリアアップする選手、ヨーロッパへ進出する選手も少なくない。いわゆるアメリカ女子サッカー選手の登竜門である。


2018シーズン、SDパルセイロに所属した Sam Staab選手。現在はNWSL ワシントンスピリットでプレー中。

ヘッドコーチ


ステファニー・ビール コーチ

 

選手時代、サンフランシスコ大学(NCAA D1)のキーパーとして活躍。

その後、2006年からコーチングキャリアを開始し、サンフランシスコ大学のキーパーコーチ、アイダホ州立大学(NCAAD1)のアシスタントコーチなどを務め、2019年シーズンよりSDパルセイロのヘッドコーチに就任。

 



2020年 チーム参加概要


【日 程】2020年 4月下旬 ー7月上旬

【対 象】シーズン期間に渡米が可能であり、実力が認められ、アメリカの女子サッカーに真剣に挑戦したい17歳以上の女子選手

【場 所】アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ

【リーグ】米国女子2部WPSL

【ビ ザ】ESTA

【滞 在】ホームステイ滞在

【試 合】レギュラーシーズン約8試合 + プレーオフトーナメント(レギュラーシーズンで勝ち上がった場合のみ)

【参加費】4000USドル~(ホームステイ、食事、語学学校込み)*費用はあくまで目安。滞在期間などによる変動あり。

【申込み】申し込み、お問い合わせ、詳細情報はこちら